2014年4月28日月曜日

コブシ咲く

4月中にコブシが咲き出した。いつもだと5月のゴールデンウィークあたりなのだが。先週末20℃を越える日が続いたので、一挙に雪が解け、帯広では昨日桜も咲き出したという。今年の幾春別川は湖の水位が工事で下がらなかったので、湖岸のヘドロが流入せず水が澄んでいる。

2014年4月6日日曜日

カヌーシーズンスタート

積雪は40cm、雪がちらつく寒い中5人ものフリースタイラーが漕いでいた。昼過ぎで21.8t/sの1段目の画像。下は2段目















ヤチダモの樹がシカに食い荒らされていた。皮を1周食べられている樹は枯れてしまうかもしれない。最近ハンターも来て駆除が進められ、1~2年前より減ってきたような気がするが、どうしてどうしてうまくもなさそうな皮も食べてシカもしっかり生き残ろうとしている。

2014年3月27日木曜日

試験放流開始

桂沢ダムの嵩上げのため、発電用の送水管の接続工事が終わり3/10から10日間、試験的にダム直下からの放流が始まった。最終的にはフル発電と同じ約23tの放流があった。(画像は3/12の瀬の画像)


3/24からまたわずかずつ今度は発電機へ試験的に送水し始めた。工事中にダムは天端まで満水になっていたので、雪解け対策で早急に水位を下げたい所だが、4月にならないとフルの発電には出来ないらしい。電源開発と管理者である開発局との間で難しい取り決めがあるようだ。もたもたしていると、去年のように天端から放流という最悪の事態になってしまう。すでにダムには冬に放流できなかった分たっぷリ水が溜まっているのに・・・
3/21~23や29~30の週末は停止し水が澄んでいて3段目は中央に置いた岩が動いてしまっているのが分かる。4月から放流が続くので今シーズンは秋まで重機による修復はできそうもない。(3段目:左画像は左岸より、右画像は右岸より)

2014年2月18日火曜日

幾春別川初漕ぎ

 書き込みがひと月ほど経ってしまったが、三笠カヌークラブ恒例の初漕ぎを新年会翌日の1/26、北大の若手とともに実施。例年吹雪いたりして最悪のコンディションだが、今年は太陽も差してまずまず。















水量は2.2t/sで船底を擦る箇所もあったが、意外とストリームイン・アウト練習、ついでに瀬でサーフィンが出来た。

















 

2014年1月23日木曜日

今日の幾春別川

朝快晴で川を見学。水量2.3tだが川幅いっぱい流れているのでスラ練習可能。




















左岸を歩くと湧き水が流れ込んで手を触れるとそれほど冷たくはない。草が水中にたくさん繁茂しているがクレソンか。

















3段目を近くに行って見ると、やはり中央部流失して上流側に白っぽい岩盤が透けて見えた。秋のダム天端放流後25tを超えた時の流量に負けてしまったよう。2段目は流れていないので、石の嵌め方が完璧でなかったのを反省。いずれまた大石を入れ直して補修したい。

2014年1月17日金曜日

1/17幾春別川

先週の1/10から降った雪が昨日まで、ほぼ降り続けた。昨日夕方からやっと晴れて、今朝はまぶしい青空、気温は-20℃まで下がった。降雪量は幾春別のデータで1/10が55cm、その後34、65、16、31、36、14、14cmとよくまあ降り続け現在150cm。
















画像は夕方の桂沢スキー場と幾春別川の2~3段目。約3t/sで透明度が高くなった。

2014年1月6日月曜日

正月の幾春別川

2014年を迎えた。三笠にしては少な目の雪で現在65cm。幾春別川は例年正月は発電放流がないが今年は天端からの放流が約3.5t。フリースタイルを楽しむには少なすぎるが、スラローム練習なら腹も擦らずにできそう。
















3段目の返しが下流に落ち気味なのが気になっていたが、横から見るとやはり中央の岩が落ちたようだ。水が澄んできて見えてきた。さて初漕ぎはいつしようか。遅くても1/25三笠CC新年会には皆で挑戦だ。