2014年9月25日木曜日

秋ですね2

i-cupの瀬の降り口にある栗の木。殆んど取りつくされてしまったが、今年の実は大きい。山も少し色づき始めた。


















まだ右上の方には実が付いている。今週末あたりが最後の収穫か。ドングリも山ブドウも北海道は豊作らしい。

2014年9月8日月曜日

秋ですね

9月になったら急に涼しくなった。i-cupの瀬に降りる道の脇にはトリカブトの花が咲きだした。
















幾春別川は8/21以降放流がストップしたまま。湯の元温泉の近くの土砂堆積場に1m位の大岩をたくさん見つける。ダム建設関連(道路の付け替え)で出てきた岩だ。瀬の修理に安く払い下げれないか交渉中。

2014年8月23日土曜日

8/21放流ストップ

6/14~15に幾春別川カップ、7/13にはフリースタイル選手権、7/19はヒグマカップと幾春別川も色々カヌー行事が行なわれた。また平日も含め多くのパドラーで賑わった。ブログ更新を怠慢しているうちに8/21に放流がストップ。今は釣り人が訪れている。

画像は1段目の瀬。上流にいる釣り人がニジマスの35cmを釣り上げていた。
















下の画像はi-cup(2段目)で中央の下流部の石が抜けてしまった。8月まで渇水だった後の大雨の前後で放流量が増減した時に落ちた。



































下は昨年修復直後の画像。上の今回の画像で白波部分が流失したことが分かる。





















下の画像は中央がかなり抜けてしまった3段目。2段目と3段目の修復をこれから雪の降る前に行ないたい。

2014年6月2日月曜日

フリースタイラーとの交流

世界に出る人達も幾春に来られて大賑わいだが、その松永氏(と思うが・・・瀬のオレンジメットの方)とお話できた。本州の瀬も自然河川で水量や流れが変わったりで出来なくなる所もあるそう。そんな中でここは環境や水量、瀬の形が良くてスピンやループがやりやすく最高だと褒めて頂く。













この瀬も盛さんというフリースタイラーがカナダなどの瀬を見てきて、水力学を駆使した知恵を絞って我々と一緒に作って、流された時は大勢で手積みで直してきた結果。それと河川管理者の理解もあるかな。










i-cupの瀬の改修










4年前大勢で修理




我々の地元三笠カヌークラブはフリーやるのはヒカルちゃん位でほとんどがOC乗りとカヤックスラローマー。でも瀬作りや幾春別川CUP(i-cup)通してフリーの方々とも仲良くやっている。先日もクラブのクリークさんがこれまた世界選手選手権に出てる高久さんをOCのバウに乗せて交流してた(http://photocreek.blog.fc2.com/ 「週末の幾春別川5/19」参照)。また旭川CCのフリースタイラーもi-cupで、三笠のクラブ艇を借りてOC2でエントリーした。

また昨日、斉藤ペアや秋穂ちゃん、武尊君もi-cupのボートレスキューOK。また来月フリーの北海道大会をプロモートとしている廣瀬さんからもバックアップを申し出てくれた。

大勢のスラ練習の人、順番待ちのフリーの人でごったがえしていたが、皆笑顔で譲り合って、とてもうまくやってると感心。これからもこんな感じで仲良く交流しながら幾春を楽しみましょう!




2014年5月30日金曜日

第22回幾春別川カップ

画像挿入がうまく行かずしばらく書き込みストップしてた。
今年でこのカヌー大会も第22回を数える。よく続いてます。日曜恒例のコンバインド(3種目の複合競技)のうちスラロームをやめて、1日目のスラロームの結果を加算することにした。大会をスムーズにするためだが、参加者が増えるか減るか、そろそろ締め切りなので、どうなるか。
昨年の改修で1段目と2段目の瀬の評判は上々。世界選手権で2位をとった高久瞳さんも世界レベルで最高と褒めてくれた。多くの参加者が来てくれると嬉しい。
http://youtu.be/PyPLVVPqyqM

2014年4月28日月曜日

コブシ咲く

4月中にコブシが咲き出した。いつもだと5月のゴールデンウィークあたりなのだが。先週末20℃を越える日が続いたので、一挙に雪が解け、帯広では昨日桜も咲き出したという。今年の幾春別川は湖の水位が工事で下がらなかったので、湖岸のヘドロが流入せず水が澄んでいる。

2014年4月6日日曜日

カヌーシーズンスタート

積雪は40cm、雪がちらつく寒い中5人ものフリースタイラーが漕いでいた。昼過ぎで21.8t/sの1段目の画像。下は2段目















ヤチダモの樹がシカに食い荒らされていた。皮を1周食べられている樹は枯れてしまうかもしれない。最近ハンターも来て駆除が進められ、1~2年前より減ってきたような気がするが、どうしてどうしてうまくもなさそうな皮も食べてシカもしっかり生き残ろうとしている。