それでも家の裏のコブシの木の周りからやっと地面が顔を出し福寿草が咲き出した。そろそろカヌーシーズンだが、今年はまだ初漕ぎすらしていない。先週はテレマークスキーの大会に出てた。 来週末こそ初漕ぎだ。
2011年4月14日木曜日
幾春別川ゲート設置予定
2011年4月12日火曜日
幾春別川 瀬修理
皆から頂いたレンタルトイレと修理の基金から巨石を購入する予定だったが積雪期で手に入らず、仕方なく周囲の流失した石を集めたので、強度が少し不足。天端放水があると流される可能性あり。しかし3つの瀬の袖は幅広く、厚みを持たせ流失しないよう工夫したつもり。(画像は1段目の瀬で流失した石を詰め、嵌め込みながら固めている所)
水の流れる中央部は1段目のみ積み直した。やはり石が小さいのと嵌め込み不足で左岸寄りの60cm程度の石が10個ほど流失してスロープ気味になって、その部分返しができなかった。その後放流停止時に人力で石を除けると返しが繋がった。が、V字になった頂点で艇が流されるかは未確認。(画像は放流12t/s)
2段目のI-cupの瀬は両岸とも幅を増やせた。右岸側はフルの22t(画像)ではわずか上を水を流れるので、近いうちに手積みで石を積めその上を植生を載せれば快適な見学場所になる。
3段目は両岸とも袖を高く積み直す。ここの水位が上がると直ぐ上のI-cupの瀬に影響が出るので、放流幅を広げるため右岸の巨石を1つ取り去ったがどうだうか?もう少し広げないとまだ水位が上がり気味? 今春雪解けが始まり発電開始されたが冬の積雪が例年より少なく、発電量は少な目と電源開発から聞いているが、昨年のようなダム天端放流が無いことを願う。
2011年3月16日水曜日
天災は忘れた頃にやってくる
登山やアウトドアで慣れている我々は、ある程度サバイバルでしのげる知恵と道具を持っているつもりだが、お年寄り含めて一般の方々は1週間も避難生活をしていると精神的にも体力的にも限界が来てしまうだろう。でもある報道で近くの沢水を男の人が汲んできて、女の人が煮沸して使っていると聞いた。そういう人達はきっとトイレも工夫して土を掘ったりしてしてるのでは。
そういう事を考えると、スーパーやコンビニで電気が当たり前にある都会では有事では生き残れないだろう。私の周りは不便だが水も森もある山の中だ。長男が近々結婚という話があるが、教育のためには都会でなければ~なんて考えていたが、本当に災害を考えると、住む場所を真剣に考えなければいけない。きのう伐採現場で薪集めをしていて、油が無くなったら薪を焚く生活になるかも~なんて考えていた。
東京でも食料や非常用のグッヅが店の棚から無くなっていると聞く。大都会もパニックにならなければと心配。今こそ関西や北海道の我々が日本の経済を支える気構えで力を出さねば。
2011年3月9日水曜日
水位測定
2011年2月16日水曜日
幾春別川 ふるさとの川づくり 懇談会
川づくりやイベントを通して河川管理者との交流、情報交換を通して町づくりを構築しようという組織で平成15年から年1~2回懇談や現地検討をしている。今回は次のような話題となった。
1.各地の親水施設での川の通信簿というのがあり、それによると岩見沢の親水広場と三笠の水辺の楽校を比べると、三笠の方が上流だけあってポイントは高かったが、コメントとして使い勝手がイマイチで付加価値を上げる必要があると指摘された。
そこで私から~3月で近くの小中学校が廃校となるためにクリーン作戦は続行できるが子供らの稚魚放流を含め、今後の子供達の学びの場としての使いようがなくなってしまう。そこで追加意見として上流の桂沢地区のほうが、イベントやカヌー、ラフティング、救助訓練、釣りの場として多目的に利用されているので、あらたに水辺の楽校的に施設を充実すべき。
3.安全な場所でカヌー体験などできる人材を置いて子供らに体験できる親水施設が欲しいという意見や上流でラフティング体験できる業者を誘致してはと。 4.河畔を散策して温泉と繋げるツアーなどで人を呼ぶ工夫、案内標識やマスコミやネットでの発信の工夫をすべき。
5.また私から~川は危険も伴うのでガイドや案内をする人、我々懇談会のメンバーもリバーレスキューの基本的な知識と技術だけでも講習を受ける場を設けたいと伝えた。