2011年5月31日火曜日
素早い対応~ストレーナー除去~
いつもはあまり行きませんがラフティングなどでゴールにしている梅公園に上っていく新幾春別川橋の100m上流の水管橋の両桁に木が張り付き危険な状態になってました。25日に岩見沢河川事務所にI-cupの周辺草刈など協力依頼をした際に、この事を伝えたら、もう28日には業者がバックホウとクレーンで除去してくれました。
ご覧のように博物館の下流あたり、見事なストレーナーでカヤックや人間がはまったら大変。ラフティングのイベントではいつもこの下でゴールしているし、知らない方が下ってきたら~と思い伝えました。河川管理者の早急な動きに脱帽です。ただし私達がやっている高所伐採の技術でロープとチェンソー使えば、重機を使わず2名位で半日もかからず出来ますが。
2011年5月30日月曜日
太陽の森記念植樹
子供達もカミネッコンというポット苗作りも慣れて、100本の苗木はあっという間に植えられた。
この地も5年で約1000本の木々が植えられ、これからは草刈などの手入れが主になるが、一方新しく植える場所探しもしなくては。2週間経って今では周りの草もどんどん伸びてきている。
各地で植樹の運動は盛んだが、そのあとの草刈や蔓切りなどの作業も重要だが、今1つ盛り上がらない。今年は6/26(日)に皆で草刈をして汗を流して、ビールとジンギスカンでその労をねぎらうイベントにしようと考えている。
午前中肌寒くはあったが、作業するにはちょうど良い。昼ちょうど3分咲きになった近くの梅公園に移動したら、雨が降り出した。翌日のイベントで用意されていたテントを借りてNPO女性軍から豚汁の差し入れで温まる。
2011年5月10日火曜日
2011年5月6日金曜日
春、幾春別川
2011年5月5日木曜日
三段山テレマークスキーツアー
今年のゴルデンウィークは天気が今ひとつだったが、最後の5/5晴れることを予想して三段山クラブと一緒に行ってきた。そして50代最後の1日を締めくくる気持ちもこめて存分に滑ってきた。
山は春のザラメ雪どころか新雪が降った後の10~20cmの重い雪。それでもブレーキ雪ではない。風もほとんど無く、ピークでは視界も一時的に広がり、ガスの晴れるタイミングをみながら豪快に東の谷方面を滑った。まだまだ60代になっても滑れそう。
ムービーは大西旦那
2011年4月30日土曜日
ダムコントロール
今年の三笠は雪少なく桂沢ダムの発電も絞り気味だったが、4/24に64mmも降って一気に水位が上昇。その日は1日で湖水位が1.5mも上昇し、最大流入量は208t/sも。5/1も雨が20mm程降っていて40t近い水が流入し、あと1m程で満水。毎日30cm位づつ上昇しているのであと3日も増え続けると去年同様ダム天端からの放流の可能性も。4月からの融雪時期の放流コントロールについては、判断が難しいことは承知しているが今年も担当者の読みが甘いと思っている。
昨年も雪少なく雪解けが遅いということで4月に10日も発電放流ストップした後、一気に融雪増水して5/6に緊急天端放流した。桂沢上流の雪の量は毎年多い少ないはあっても、年間通すと流入する水の量は毎年ほぼ一定と安定しているということをダム関係者や電源開発の方々から聞く。それで夏場の灌漑用水や水道も節水することがあまり無く、水には恵まれている。
なぜダム天端放流がいけないかというと、下流での急激な増水による氾濫の危険は勿論だが、天端からの放流は発電機を通らない勿体無い(電発にとっても北電への売上にならない)放流といえる。それより私らカヌー愛好家にとっては折角岩を積んでできた瀬(プレイスポット)が流されてしまうことだ。昨年の緊急放流では3倍の水量が流れ、袖の岸が流失し、人力や重機で夏と冬に修理したが、また今回もその恐れがあり心配である。今の雨が2日間続く予報だが、少ないことを祈っている。
昨年も雪少なく雪解けが遅いということで4月に10日も発電放流ストップした後、一気に融雪増水して5/6に緊急天端放流した。桂沢上流の雪の量は毎年多い少ないはあっても、年間通すと流入する水の量は毎年ほぼ一定と安定しているということをダム関係者や電源開発の方々から聞く。それで夏場の灌漑用水や水道も節水することがあまり無く、水には恵まれている。
なぜダム天端放流がいけないかというと、下流での急激な増水による氾濫の危険は勿論だが、天端からの放流は発電機を通らない勿体無い(電発にとっても北電への売上にならない)放流といえる。それより私らカヌー愛好家にとっては折角岩を積んでできた瀬(プレイスポット)が流されてしまうことだ。昨年の緊急放流では3倍の水量が流れ、袖の岸が流失し、人力や重機で夏と冬に修理したが、また今回もその恐れがあり心配である。今の雨が2日間続く予報だが、少ないことを祈っている。
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