2014年10月11日土曜日

秋ですね3


きょう10/11の旧観覧席前。水辺のウルシの木は真っ盛り。ミズナラの黄色も進んで、あと数日でピークだろう。

















下の画像は昨年10/21で水辺のウルシの木の赤い葉が散り始めているが、画像を比べると全体ほぼ同じなので、今年は1週間位早く紅葉が進んでいる。

















この紅葉始まったばかりの画像は昨年の10/11。今年が早いのがわかる。

2014年9月25日木曜日

秋ですね2

i-cupの瀬の降り口にある栗の木。殆んど取りつくされてしまったが、今年の実は大きい。山も少し色づき始めた。


















まだ右上の方には実が付いている。今週末あたりが最後の収穫か。ドングリも山ブドウも北海道は豊作らしい。

2014年9月8日月曜日

秋ですね

9月になったら急に涼しくなった。i-cupの瀬に降りる道の脇にはトリカブトの花が咲きだした。
















幾春別川は8/21以降放流がストップしたまま。湯の元温泉の近くの土砂堆積場に1m位の大岩をたくさん見つける。ダム建設関連(道路の付け替え)で出てきた岩だ。瀬の修理に安く払い下げれないか交渉中。

2014年8月23日土曜日

8/21放流ストップ

6/14~15に幾春別川カップ、7/13にはフリースタイル選手権、7/19はヒグマカップと幾春別川も色々カヌー行事が行なわれた。また平日も含め多くのパドラーで賑わった。ブログ更新を怠慢しているうちに8/21に放流がストップ。今は釣り人が訪れている。

画像は1段目の瀬。上流にいる釣り人がニジマスの35cmを釣り上げていた。
















下の画像はi-cup(2段目)で中央の下流部の石が抜けてしまった。8月まで渇水だった後の大雨の前後で放流量が増減した時に落ちた。



































下は昨年修復直後の画像。上の今回の画像で白波部分が流失したことが分かる。





















下の画像は中央がかなり抜けてしまった3段目。2段目と3段目の修復をこれから雪の降る前に行ないたい。

2014年6月2日月曜日

フリースタイラーとの交流

世界に出る人達も幾春に来られて大賑わいだが、その松永氏(と思うが・・・瀬のオレンジメットの方)とお話できた。本州の瀬も自然河川で水量や流れが変わったりで出来なくなる所もあるそう。そんな中でここは環境や水量、瀬の形が良くてスピンやループがやりやすく最高だと褒めて頂く。













この瀬も盛さんというフリースタイラーがカナダなどの瀬を見てきて、水力学を駆使した知恵を絞って我々と一緒に作って、流された時は大勢で手積みで直してきた結果。それと河川管理者の理解もあるかな。










i-cupの瀬の改修










4年前大勢で修理




我々の地元三笠カヌークラブはフリーやるのはヒカルちゃん位でほとんどがOC乗りとカヤックスラローマー。でも瀬作りや幾春別川CUP(i-cup)通してフリーの方々とも仲良くやっている。先日もクラブのクリークさんがこれまた世界選手選手権に出てる高久さんをOCのバウに乗せて交流してた(http://photocreek.blog.fc2.com/ 「週末の幾春別川5/19」参照)。また旭川CCのフリースタイラーもi-cupで、三笠のクラブ艇を借りてOC2でエントリーした。

また昨日、斉藤ペアや秋穂ちゃん、武尊君もi-cupのボートレスキューOK。また来月フリーの北海道大会をプロモートとしている廣瀬さんからもバックアップを申し出てくれた。

大勢のスラ練習の人、順番待ちのフリーの人でごったがえしていたが、皆笑顔で譲り合って、とてもうまくやってると感心。これからもこんな感じで仲良く交流しながら幾春を楽しみましょう!




2014年5月30日金曜日

第22回幾春別川カップ

画像挿入がうまく行かずしばらく書き込みストップしてた。
今年でこのカヌー大会も第22回を数える。よく続いてます。日曜恒例のコンバインド(3種目の複合競技)のうちスラロームをやめて、1日目のスラロームの結果を加算することにした。大会をスムーズにするためだが、参加者が増えるか減るか、そろそろ締め切りなので、どうなるか。
昨年の改修で1段目と2段目の瀬の評判は上々。世界選手権で2位をとった高久瞳さんも世界レベルで最高と褒めてくれた。多くの参加者が来てくれると嬉しい。
http://youtu.be/PyPLVVPqyqM

2014年4月28日月曜日

コブシ咲く

4月中にコブシが咲き出した。いつもだと5月のゴールデンウィークあたりなのだが。先週末20℃を越える日が続いたので、一挙に雪が解け、帯広では昨日桜も咲き出したという。今年の幾春別川は湖の水位が工事で下がらなかったので、湖岸のヘドロが流入せず水が澄んでいる。

2014年4月6日日曜日

カヌーシーズンスタート

積雪は40cm、雪がちらつく寒い中5人ものフリースタイラーが漕いでいた。昼過ぎで21.8t/sの1段目の画像。下は2段目















ヤチダモの樹がシカに食い荒らされていた。皮を1周食べられている樹は枯れてしまうかもしれない。最近ハンターも来て駆除が進められ、1~2年前より減ってきたような気がするが、どうしてどうしてうまくもなさそうな皮も食べてシカもしっかり生き残ろうとしている。

2014年3月27日木曜日

試験放流開始

桂沢ダムの嵩上げのため、発電用の送水管の接続工事が終わり3/10から10日間、試験的にダム直下からの放流が始まった。最終的にはフル発電と同じ約23tの放流があった。(画像は3/12の瀬の画像)


3/24からまたわずかずつ今度は発電機へ試験的に送水し始めた。工事中にダムは天端まで満水になっていたので、雪解け対策で早急に水位を下げたい所だが、4月にならないとフルの発電には出来ないらしい。電源開発と管理者である開発局との間で難しい取り決めがあるようだ。もたもたしていると、去年のように天端から放流という最悪の事態になってしまう。すでにダムには冬に放流できなかった分たっぷリ水が溜まっているのに・・・
3/21~23や29~30の週末は停止し水が澄んでいて3段目は中央に置いた岩が動いてしまっているのが分かる。4月から放流が続くので今シーズンは秋まで重機による修復はできそうもない。(3段目:左画像は左岸より、右画像は右岸より)

2014年2月18日火曜日

幾春別川初漕ぎ

 書き込みがひと月ほど経ってしまったが、三笠カヌークラブ恒例の初漕ぎを新年会翌日の1/26、北大の若手とともに実施。例年吹雪いたりして最悪のコンディションだが、今年は太陽も差してまずまず。















水量は2.2t/sで船底を擦る箇所もあったが、意外とストリームイン・アウト練習、ついでに瀬でサーフィンが出来た。

















 

2014年1月23日木曜日

今日の幾春別川

朝快晴で川を見学。水量2.3tだが川幅いっぱい流れているのでスラ練習可能。




















左岸を歩くと湧き水が流れ込んで手を触れるとそれほど冷たくはない。草が水中にたくさん繁茂しているがクレソンか。

















3段目を近くに行って見ると、やはり中央部流失して上流側に白っぽい岩盤が透けて見えた。秋のダム天端放流後25tを超えた時の流量に負けてしまったよう。2段目は流れていないので、石の嵌め方が完璧でなかったのを反省。いずれまた大石を入れ直して補修したい。

2014年1月17日金曜日

1/17幾春別川

先週の1/10から降った雪が昨日まで、ほぼ降り続けた。昨日夕方からやっと晴れて、今朝はまぶしい青空、気温は-20℃まで下がった。降雪量は幾春別のデータで1/10が55cm、その後34、65、16、31、36、14、14cmとよくまあ降り続け現在150cm。
















画像は夕方の桂沢スキー場と幾春別川の2~3段目。約3t/sで透明度が高くなった。

2014年1月6日月曜日

正月の幾春別川

2014年を迎えた。三笠にしては少な目の雪で現在65cm。幾春別川は例年正月は発電放流がないが今年は天端からの放流が約3.5t。フリースタイルを楽しむには少なすぎるが、スラローム練習なら腹も擦らずにできそう。
















3段目の返しが下流に落ち気味なのが気になっていたが、横から見るとやはり中央の岩が落ちたようだ。水が澄んできて見えてきた。さて初漕ぎはいつしようか。遅くても1/25三笠CC新年会には皆で挑戦だ。