2014年3月27日木曜日

試験放流開始

桂沢ダムの嵩上げのため、発電用の送水管の接続工事が終わり3/10から10日間、試験的にダム直下からの放流が始まった。最終的にはフル発電と同じ約23tの放流があった。(画像は3/12の瀬の画像)


3/24からまたわずかずつ今度は発電機へ試験的に送水し始めた。工事中にダムは天端まで満水になっていたので、雪解け対策で早急に水位を下げたい所だが、4月にならないとフルの発電には出来ないらしい。電源開発と管理者である開発局との間で難しい取り決めがあるようだ。もたもたしていると、去年のように天端から放流という最悪の事態になってしまう。すでにダムには冬に放流できなかった分たっぷリ水が溜まっているのに・・・
3/21~23や29~30の週末は停止し水が澄んでいて3段目は中央に置いた岩が動いてしまっているのが分かる。4月から放流が続くので今シーズンは秋まで重機による修復はできそうもない。(3段目:左画像は左岸より、右画像は右岸より)