2010年4月30日金曜日

今年の幾春別川カップ(特にトイレについて)

MCC掲示板に書いたように、昨年からトイレ設置と維持費のクラブ負担が多いので頭を痛めている。
そこで昨年三笠市に対してカヌー愛好者が増え、国体予選もあったということで、トイレの設置をお願いしたが、近くの三笠遊園に出来たばかりと言うことで認められなかった。

その経緯はまず去年の大会開会式で北海道カヌー協会長である釣部道議や三笠市長の列席する中で、トイレ設置をお願いした。その後具体的に提案書を作成し、ちょうど「森林整備加速化、林業再生事業による木造公共施設等の整備交付金申請事業」というm2あたり13.5万円、間伐材使用量がm3あたり5万円助成されるという国産の間伐材普及のための事業がある事を含めて右のスケッチの簡易な東屋風のトイレを提案。

30m2のトイレ1式が工務店の木工事の見積250万と他は私の積算で計約500万。補助金が427万で市の持ち出しは100万以下という私案でした。しかし昨年12月の三笠市からの回答では、三笠遊園に1年前に作ったばかりで、そちらを利用してという結論です。「新たなカヌークラブ専用の新たなトイレ設置は難しい」と言う表現でした。

今や本州からもカヌーイストが集まるスポットして有名になって、ほとんどは我々クラブ以外の方がトイレを利用してます。他にも子供達のイベントやレスキュー練習、釣りの方々なども使っていることを訴えた。後段、市の担当部署からの理由として市の試算では1500万位になるということで補助以上に市の負担が多すぎると言うのも理由だとのこと。トイレが坪150万!?高級な価格なのでびっくりです。

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