2013年9月5日木曜日

発電停止

予告どおり8/21から発電による放流が止まり渇水状態になった。直後は残った水が濁っていたが1日たって澄んできたので写真をとってきた。5月連休後半のダム天端からの放流の力で、サーフィンスポットの瀬や袖が一部流された状況がよく分る。

1段目 右岸袖は12月に積んだ岩がかなり落ちてしまったが、中央の段差をつけた岩は流れていなかった。小さい岩でもがっちり嵌め込むと60t/s位の流れでも動かないことが判明。


















 

2段目 中央の岩が直下に落ちたが、4月にウィンチで引っ張って除去して置いた。天端放流のパワーでも中央部分はそれほど変化は無かったが、落ちて隙間が出来た部分を重機で岩を嵌め、全体をがっちり組み直したい。 右岸の袖部分もかなり流失しているので、これも重機で修復の必要あり。




















3段目 右岸側の岩が流失。これを嵌めなおして、12月に流路を広げたのを反省し、袖に持っていった大岩を詰めて流路を狭くしたい。これにより水位が上がり2段目の落差が減り、元のウェーブが戻ることを期待。右岸の袖もかなり流失しているので重機で修復。
































3月末まで発電のための送水管の分岐変更工事で、それまで発電放流はない。しかし湖が満水になれば天端からの放流もあるということだから、遅く(寒く)ならないうちに河川事務所に了解をとって修復工事をしたい。数年前のように維持工事として河川事務所が経費を見てくれれば助かるが。

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